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【2025年版】建設業BIツールのおすすめ導入・活用法

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2025年03月04日 09:05

公開日:2025年3月4日

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業界を問わず、あらゆる用途においてデジタルツールを導入することにより、工数削減、データ活用による新たな機会創出が日々行われています。

建設業においても、DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れは活発化していることから、新たなテクノロジー導入に向けての取り組みも多くの企業で目にするようになりました。

テクノロジー導入を行えば、これまでは可視化できなかったプロセスや実績が自ずとデータとして集まり、それらをレポートで分析できるようになります。こうした環境の可能性を最大限に引き出すツールとして注目を集めているのが、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールです。

この記事では、建設業におけるDXの流れ、BIツールで可視化すべき項目例、またBIツール導入に向けたステップなどをご紹介していきますので、ぜひ最後までご一読ください。

注目され始めた建設DX

「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、今日の建設業界における業務の効率化と革新を進めるための重要なキーワードです。この概念は、従来の手作業や紙ベースの管理方法から脱却し、デジタル技術を活用することであり、建設業におけるプロジェクトの生産性向上やコスト削減が期待されるほか、今後ますます人口減少が懸念される日本の産業を効率よく支えるための解決策として注目を集めています

2050年問題解決はDXがポイント

建設業の今後を語る上で、2050年は大きなターニングポイントです。2050年問題とは、2050年までに地球規模での人口増加や資源の枯渇、環境問題といった課題が深刻化する可能性を指します。特に建設業界においては、これらの問題が直接的な影響を及ぼすことが予想されており、人口増加による住宅需要の増加、都市化の進展、そしてそれに伴うインフラ整備の必要性は既存の資源を圧迫すると懸念されていることから、効率的で持続可能な建設方法への移行を政府が率先して進めています。

また、気候変動に伴う自然災害の頻発による建設物の耐久性や安全性に対する新しい基準の設定や、高齢化社会の進展により、建設現場での人材不足が深刻化し、効率的な技術継承と生産性向上が求められています。このような状況下で、デジタル技術を活用する建設DX(デジタルトランスフォーメーション)によって解決の道が模索されているのです。

(参考)国土交通省「グリーン社会の実現に向けた国土交通省の取組概要」(2024年10月31日)

建設業で特に注目されるテクノロジーとは

建設業界では、デジタル技術の進化が目覚ましく、日々新たなテクノロジーが導入活用されています。

例えば、BIM(Building Information Modeling)は、設計段階から施設管理までの全プロセスで情報を共有し、効率化を図る重要なツールです。これにより、設計ミスや施工の手戻りを大幅に削減でき、コストや時間の削減に貢献します。さらに、ドローン技術も建設現場で大いに貢献するようになりました。例えば、これまでは人力で行っていた現場監視や測量作業を自動化することで、現場の安全性を高めながら効率的な作業を可能にしています。加えて、IoTデバイスの導入により、リアルタイムでのデータ収集と分析が可能となり、設備の故障予知やエネルギー効率の向上が実現しているのも注目すべきポイントです。

最近ではAI技術の進化も著しく、上記で取得したデータを活用し、予測分析によるリスク管理や、施工プロセスの最適化をサポートするなど、これまでは多くの人材が時間をかけて行っていた作業も素早く正確に行えるようになりました。

これらの技術は、建設業界における生産性向上とコスト削減を実現するだけでなく、環境への配慮を伴った持続可能な建設の実現を確実に後押ししています。

しかしながら、こうした技術を採用しても、それぞれのシステムが取得したデータを放置しておくだけでは効果は限定的です。これらの散在したデータを一元集約化し、一つのダッシュボードで簡単にデータ分析をすると、俯瞰してビジネス全体を見渡せるようになります。各種分析用レポート作成の工数削減はもちろんのこと、さまざまなデータ同士を接続し、それらを可視化してみて初めて分かる改善点や、新たなビジネス創出機会の発見など数多くのメリットを享受できることを実感いただけるでしょう。

次の章では、それを実現するBI(ビジネスインテリジェンス)ツールについてご紹介しましょう。

建設DXでBIツールも導入すべき理由とは

建設業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、技術革新の波に乗るための必須要素です。その中で、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールの導入は、企業が競争力を維持し、効率的な運営を実現するための重要な手段と言えます。この章では、BIツール導入がなぜ企業の競争力強化に繋がるのかについて見ていきましょう。

そもそも、BIツールとは?

BIツールとは、「Business Intelligence」の略で、企業が持つ膨大なデータを効率的に収集、分析、可視化し、ビジネス上の意思決定を支援するためのソフトウェアやアプリケーションのことを指し、データのトレンドを把握し、業務の効率化や戦略的な意思決定をサポートするために活用されます。具体的には、社内で利用するあらゆるシステムから情報を抽出し、ダッシュボードやレポートとして視覚的に表現します。これにより、経営者や現場担当者は、リアルタイムでビジネスの現状を把握し、迅速かつ的確な対応が可能となります。

建設業界においては、プロジェクトの進行状況やコスト管理、リソースの割り当てなど、さまざまなデータを一元管理することで、プロジェクトの成功率を高めることができます。特に、複数のプロジェクトを同時に管理する必要がある場合、BIツールの導入により、各プロジェクトの進捗状況やリスクを迅速に把握し、必要に応じた対応がよりスムーズに行えるようになる点が魅力でしょう。また、過去のプロジェクトデータを分析することで、今後のプロジェクト計画の精度を高め、予測可能性を向上させる役割も果たします。

さらに、BIツールはカスタマイズ性にも優れており、企業の特定のニーズに合わせてデータ収集方法や加工、出力方法などの設定を調整することができます。これにより、各企業が直面する独自の課題に対して、効果的な解決策を見出すことが可能です。

ですからBIツールの導入は、企業の競争力を高め、持続可能な成長を促進するための強力な武器として注目を集めているのです。

散在するデータをダッシュボードで一元管理

建設業界では、BI(ビジネスインテリジェンス)ツールを活用することで、プロジェクトの複雑なデータを効率的に管理し、意思決定を迅速に行うことが可能になります。特に注目されるのは、BIM(Building Information Modeling)やIoTセンサーから得られる膨大なデータを、BIツールを用いて一元管理できる点です。これにより、設計から施工、メンテナンスに至るまでの各プロセスでのデータの流れを可視化し、プロジェクト全体のパフォーマンスを向上させることができます。

またダッシュボードを活用することで、プロジェクトの進捗状況やリソースの使用状況、コストの動向などをリアルタイムで把握できるため、迅速な意思決定を促進します。例えば、現場の進捗が遅れている場合、すぐにリソースを再配置したり、スケジュールを調整したりすることで遅延を最小限に抑えられるでしょう。また、データの一元管理により、異なる部門間での情報共有が円滑に行われ、コミュニケーションの効率化が改善されるのもポイントです。

さらに、BIツールで過去のプロジェクトデータを分析し、将来のプロジェクトの計画やリスク管理に役立てることができます。特に最近ではAIが搭載されているため、例えば、過去のデータを基にしたAI予測分析により、工期の短縮やコスト削減のための戦略を精緻に立てることが可能になります。このように、データを有効活用することで、競争力の向上と持続可能なビジネス運営が実現します。

サステナビリティ推進状況もBIツールなら分かりやすく可視化

建設業界におけるサステナビリティの推進は、地球環境への配慮だけでなく、企業の社会的責任や長期的な経済的利益にも直結するため、今後さらに戦略的に業界全体が注力していく分野とされています。

そんな時にBI(ビジネスインテリジェンス)ツールを活用することで、企業はサステナビリティに関するデータを一元管理して可視化すれば、より効率的で新たなインサイト発見などといった創造的な仕事の成果が生まれるでしょう。具体的には、エネルギー消費量、温室効果ガスの排出量、廃棄物の削減状況などの重要な指標をリアルタイムで追跡し、分析することが可能です。これにより、プロジェクトごとの環境負荷を把握し、改善策を迅速に講じることができます。また、BIツールは複数のプロジェクトや部署間のデータを統合することで、全体的なサステナビリティ戦略の進捗を把握しやすくし、経営層の意思決定をサポートします。さらに、これらのデータは、ステークホルダーへの報告や企業の透明性向上に寄与し、企業イメージの向上に繋げられるなど、多くのメリットがあるのです。

特に昨今のESG領域への社会的注目から、企業のサステナビリティ推進への取り組み可視化は、建設プロジェクトの効率化とリスク管理にも寄与し、長期的な競争力を強化する重要な要素となります。したがって、BIツールの導入は、もはや建設業界における持続可能な未来を築くための不可欠な手段なのです。

データ活用成功のポイントは組織内の「みんなで取り組むこと」
BIツール初心者向けまるわかりガイド

建設業で使える代表的なBIツール

建設業界におけるデータ分析を強化するための強力なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールとして、特にPower BI、MotionBoard、Domoなどが挙げられます。これらのツールは、それぞれ独自の特徴を持ち、業界のニーズに応じた柔軟なソリューションを提供していることから知名度が高くなっています。

以下は、各製品の主な特徴です。

ツール名 特徴 プラットフォーム データ分析機能
Power BI Excelとの親和性が高い、クラウドベースでのデータ共有が可能 Microsoftプラットフォーム リアルタイム可視化、Power Query、AI機能
MotionBoard 日本市場向け、地図情報連携、豊富なウィジェット オンプレミスとクラウド 現場レベルでのデータ活用
Domo クラウドネイティブ、データストリーミング、モバイルアクセス、国内ユーザー会 クラウドプラットフォーム リアルタイムビジュアル化、AIと機械学習

選択するBIツールによって、企業のデジタルトランスフォーメーションの進展度合いが大きく変わるため、自社の業務ニーズに最適なツールを選ぶことが重要です。上記の中でも、Domo(ドーモ)はIT知識が無いユーザーでもデータ抽出をUIから直感的に行えるほか、他製品を圧倒的に超える1,000種類以上のクラウドコネクターとセキュアで柔軟なオンプレミスデータ取り込みが可能ですので、様々なITツールをご利用の企業様の導入には非常におすすめです。

BIツールの最新トレンドと、より細かな違いを知りたい方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。 

建設業BIツールの導入ステップ

建設業におけるBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの導入は、データを活用した業務効率化や意思決定の迅速化に寄与します。しかし、成功するためには段階的なアプローチが重要です。

まず初めに、導入目的を明確にし、業務プロセスで何を改善したいのかをチーム全体で共有します。このステップでは、関係者全員が同じゴールを持つことが重要です。

推進体制などの解説は以下の記事でご紹介しておりますので、こちらも併せてご覧ください。

次に、現状の業務フローを詳細に分析し、データの流れを可視化します。これにより、どのデータがBIツールに必要かを判断しやすくなります。また、データの精度や一貫性を確認し、必要に応じてデータクレンジングを行います。

その後、適切なBIツールを選定します。選定基準としては、操作性、導入コスト、他システムとの連携性などを考慮しましょう。建設業界特有のニーズに応じたカスタマイズが可能なツールを選ぶことが望ましいです。実際の導入段階では、パイロットプロジェクトを実施し、小規模な運用を試みます。これにより、ツールの適用性や問題点を早期に発見し、必要な調整を行うことができます。この段階で得たフィードバックを基に、全社展開の準備を進めます。

最後に、全社的な教育とトレーニングを実施し、社員がBIツールを効果的に使いこなせるようにします。常にツールの活用状況をモニタリングし、必要に応じて追加のサポートを提供することで、ツールの定着化を図ります。

この一連のステップを通じて、ぜひ自社へBIツールの導入を成功に導きましょう 。 BIツールの最新トレンドと、より細かな違いを知りたい方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。 

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失敗しないBI導入のための13のチェックポイント

建設業BIツールでこんな分析をしてみよう

建設業におけるBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの活用は、業務の効率化や戦略的な意思決定に大いに役立ちます。以下に、具体的な分析観点と分析項目を紹介します。

分析観点① 労務管理と生産性分析

労務管理と生産性の分析は、プロジェクトの効率を最大化するために不可欠です。以下の項目を分析することで、労働力の最適な配置やスキルアップの必要性を把握できます。人事と部門のマネージャーが連携して管理すれば、最適な人員配置をデータに基づいて行えるでしょう。

  • 稼働率: 各労働者の稼働率を分析し、過不足を調整します。
  • 人材スキル別配置: スキルに応じた適切な配置を行い、生産性を向上させます。
  • 研修受講率: 研修の受講率を追跡し、スキルアップの効果を評価します。

分析観点② 安全衛生管理性

安全衛生管理は、労働者の安全を確保し、事故を未然に防ぐために重要です。重要な数字はダッシュボードの中でも目立つ場所へ配置する、また異常値をすぐ検知するための閾値アラート設定をすると良いでしょう。

  • 総記録災害度数率(TRIR): 正社員および契約社員のTRIRを分析し、安全対策の効果を評価します。
  • 死亡率: 労働者の死亡率を追跡し、重大事故の防止策を強化します。

分析観点③ プロジェクトコスト管理

コスト管理は、プロジェクトの収益性を確保するために不可欠です。部門やチームでダッシュボードを共有するなど、必要に応じてメンバーへのアクセス権を設定したり、ダッシュボードを使い分けたりして管理しましょう。

  • 材料費: 材料費の変動を分析し、コスト削減の機会を見つけます。
  • 重機稼働効率: 重機の稼働効率を追跡し、無駄を削減します。
  • サブコン管理: サブコンのパフォーマンスを評価し、コストと品質のバランスを取ります。

分析観点④ リスク予測と品質管理

リスク予測と品質管理は、プロジェクトの成功に直結します。俯瞰的にデータを見て分析することで、素早い判断が可能となります。

  • 工程遅延要因分析: 工程の遅延要因を特定し、対策を講じます。
  • コンクリート強度管理: コンクリートの強度を定期的にチェックし、品質を確保します。
  • 法令順守: 法令順守状況を監視し、コンプライアンスを維持します。

分析観点⑤ 経営戦略策定基盤

経営戦略の策定には、データに基づく分析が不可欠です。社内教育や研修設計や、営業戦略などに活かしましょう。

  • 受注成功数: 受注の成功数と成功率を分析し、営業戦略を見直します。
  • 資格取得状況: 労働者の資格取得状況を追跡し、スキルアップを促進します。
  • 地域別需要予測: 地域ごとの需要を予測し、リソースの最適配置を行います。

分析観点⑥ サステナビリティ推進

ここ数年で建設業をはじめ、2050年問題に向けてサステナビリティの推進を活発化している企業が増加しています。社会的責任を果たすために重要な指標をBIツールで管理し、ステークホルダーへリアルタイムデータを共有すると効果的です。

  • Co2削減: Co2排出量を分析し、削減策を講じます。
  • 廃棄物削減: 廃棄物の削減状況を追跡し、環境負荷を軽減します。
  • 木材活用促進率: 木材の活用促進率を分析し、持続可能な資源利用を推進します。

これらの分析観点と項目を活用することで、建設業におけるBIツールの効果を最大限に引き出し、業務の効率化と戦略的な意思決定を支援することができますので、ぜひ参考にしてみてください。

建設業BIツール導入時に気を付けたい4つのポイント

建設業でBI(ビジネスインテリジェンス)ツールを導入する際には、いくつかの重要な注意点があります。特に代表的な4つのポイントを押さえておきましょう。

  1. データ収集プロセスの整備
    現場からオフィスまで多岐にわたるデータをどのように集約し、分析するのかを明確にすることが不可欠です。建設現場では多様なデータが日々生成されます。これらを適切に管理し、必要な情報を迅速に取得するために、まずはデータ収集元の把握と、収集プロセスを整備することが求められます。
  2. 業界独自のニーズを満たすBIツール選定
    BIツールの選定においては、建設業特有のニーズに対応できるかを確認することが重要です。例えば、プロジェクトの進捗管理やコスト管理に適した機能が備わっているか、現場での利用を考慮したモバイル対応がされているかなどを検討する必要があります。
  3. BIツール運用体制の構築
    導入後の運用体制の構築も見逃せません。新しいツールを活用するためには、スタッフのスキル向上や研修を通じて、ツールの効果的な使用方法を習得させることが重要です。さらに、導入するBIツールが他の既存システムと連携可能であることを確認し、データの一元化を図ることで、運用効率を高めることができるでしょう。
  4. KPIの設定と監視
    導入の目的や期待する成果を明確にすることが、成功への鍵となります。具体的なKPIを設定し、定期的に評価することで、BIツールの導入効果を最大限に引き出し、建設業のDXの推進を進めましょう。

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BIツール今後の技術革新の動向

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールは、データ分析の重要な手段として進化を続けています。今後の技術革新の動向として、まず注目されるのはAIと機械学習のさらなる統合です。これにより、BIツールはデータの自動解析を行い、ユーザーにとってより直感的で深い洞察を提供することが可能になると予測されています。
また、データセキュリティの強化も重要なトレンドです。BIツールは、データの暗号化やアクセス制御などを通じて、データの機密性と完全性を守るための高度なセキュリティ機能を搭載していくでしょう。これにより、企業は安心してデータを活用できる環境が整います。これらの技術革新は、BIツールが企業の戦略的資産としての役割をさらに強化することを示しています。

さらに詳細トレンドを知りたい方は、ぜひ以下の資料をご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事では最近の建設DXの流れの延長線上として、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール導入を検討することで、より効果的なビジネス成長が遂げられる可能性があることを解説しました。

建設業ではDXの取り組みが盛んになってきており、2050年問題を解決するためにもテクノロジー導入は必須です。新たなツール活用によってデータ収集ができる環境が整ったら、それらを一つのダッシュボードで分析するのが次のステップです。例えば労務管理やリスク管理のレポートに加え、品質管理や経営戦略にもこうしたダッシュボードを利用することで新たなビジネス機会創出にも貢献します。さらに、最近注目されているサステナビリティ推進分野を社内または社外に向けたダッシュボードで表現し、信頼を勝ち取るツールとしても利用できるでしょう。

また、BIツールは、導入してからの運用次第でその効果が劇的に変わる、という点はしっかり意識していくことが大切です。適切にKPI設定をし、社内のスキル維持や向上にも積極的に取り組むように運用していきましょう。

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