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チャットボットとは

チャットボットとは人工知能を活用した、対話を行うソフトウェアロボットです。
人間が入力するテキストや音声に対して、自動で回答を行います。

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チャットボットの主なメリット

◎問い合わせ対応業務の効率化。コストや工数を削減!

これまで人が質問を受け調査をして答えていたものを、チャットボットで対応すれば、その分だけコストや工数は削減されます。簡単な問い合わせはチャットボットに任せて、難しい質問や複雑な業務は人へ、といったように対応を分担することが可能になります。

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◎サービス時間の拡大。24時間365日も可能!

チャットボットは夜間・休日に関わらず24時間365日働き続け、問い合わせへ自動で回答してくれます。休日中に通勤手当の申請方法を知りたくなった従業員にも、深夜に自社のWebサイトにアクセスしてくれたお客様にも、しっかりと対応してくれます。社員やオペレータで同様の対応を実施しようとすると、人件費等のコストや対応者への負担が大変なものになるでしょう。チャットボットはサービス時間の拡大を現実的なものにしてくれるのです。

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◎サービス品質の均質化。回答までのスピードも速い!

チャットボットは確信度に基づいて自動で回答を行います。そのため、問合せ業務における対応者ごとの回答内容のバラつきが解消されます。また、回答までのスピードが早く、ほとんど瞬間的に問い合わせに答えることができます。つまり、問い合わせを行うユーザーの時間を無駄にしないということです。これらの結果、利用者のサービスへの満足度が向上することになります。

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◎データに基づいたサービス向上が可能!

チャットボットではさまざまなデータを集めることができます。例えば「どんな質問が多いのか?」「どんな手続きの途中でつまずきやすいのか?」など。これらのデータを集めて分析することでサービスの向上を図ることができます。人に対しては質問しづらいことであってもチャットボットに対しては気兼ねなく聞くことができます。そのため、顧客ニーズを正しく把握してサービス改善につなげることも可能です。

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AIを搭載しているチャットボットと搭載していないチャットボット。何が違うの?

チャットボットには、AI搭載型とAI非搭載型の2種類があります。AI搭載型のチャットボットは、過去の会話の内容をもとにAIが機械学習を行い、問い合わせ内容に対して適切な回答を行います。例えば、ユーザーは「有給休暇について知りたい」「有休は?」「有給について」の違う表現で同じ知りたいことを質問します。AI搭載型であれば、学習した結果からこれらを「同じ質問だな」と判断して、同じ適切な回答を行うことができるのです。

導入目的の実現可否にも関わりますので、チャットボット検討の際にはその違いを理解しておく必要があります。

cb3_about_img01 AI 搭載型 チャットボット

普通の話し言葉で問いかけると、AIが過去にユーザーと会話を行った記録から質問内容を解析し、適切な回答を行います。

◎普通の話し言葉で質問できる
◎類語を理解するため表現揺れに対応できる
例)「有給休暇」=「有給」=「有休」
×導入の費用は高めになる

cb3_about_img02 AI 非搭載型 チャットボット

あらかじめ用意された回答用のシナリオに基づいてマニュアル的な回答を行います。

×普通の話し言葉には対応できない
×表現の揺れや揺らぎにも対応できない
例)「有給休暇」≠「有給」≠「有休」
◎導入費用が安い

NDIソリューションズのCBシリーズ

AIチャットボット製品の例としてNDISCBシリーズを紹介します。NDISが提供しているのは、全てAI搭載型のチャットボットです。さまざま業務に利用できる「汎用型」のCB3と、決まった業務での利用を想定した「特定業務向け」のCB4をラインナップしています。

CB3シリーズ

様々な用途に使える汎用AIチャットボットです。

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CB3

様々な用途に使える汎用AIチャットボットです。
外部連携が可能なため、あらゆる業務システムのインターフェスとして利用可能です。

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CB3 LE

低価格でありながら、様々な用途で使えるAIチャットボットです。
無償テンプレートを活用してすぐに利用を開始できます。

CB4シリーズ

特定業務向けのAIチャットボットです。

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CB4-人事・総務

人事総務部門の問合せに特化したAIチャットボットです。
400種類のよくある問合せを学習済みですぐに利用を開始できます。

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CB4-商蔵奉行クラウド

商蔵奉行クラウドと自動連携できるチャットボットです。
スマートフォンから誰でもかんたんに販売管理データを活用できます。

チャットボット導入はスモールスタートをおすすめ

一般に特定業務向けチャットボットの方が導入しやすくリーズナブルなサービスになっています。学習用データの準備などが容易になるからです。そのため、人事総務といった社内の問い合わせが多い特定業務から始めて、活用の幅を広げていく「スモールスタート」をおすすめします。投資対効果を検証しながら、利用範囲を拡大していけます。現在のチャットボットの多くはクラウドサービスで提供されており、思ったような成果が出ない場合は利用を打ち切ることができます。しかし、導入にかけた手間やコストは返ってきません。スモールスタートが着実なチャットボットの導入方法であると考えています。

CBシリーズのコンセプト

CBxシリーズはお客様のご要望に合わせてご選択いただけるよう3つのラインナップをご用意しております。

まずは、問い合わせ業務が多い人事総務部門から初めてステップアップしていただく事もできます。

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