kintone(キントーン)って皆さんは知っていますか?kintoneを知らない人も本記事を見てくれているかもしれないので簡単に説明しますね。kintoneは企業などに必要なアプリを簡単に作成して利用できる製品で、クラウドサービスで利用できるノーコード・ローコードツールです。kintoneがすごいと言われるのは専門知識がなくても誰でも簡単に一からアプリをつくれてしまうからです。
ビジネスの現場でアプリを使う機会はあるかもしれないですが、なかなかつくる機会ってないですよね。そのため「一からつくるのって難しそう」と思うのも仕方ないです。
kintoneでは開発者ではない人でも簡単にアプリを作成ができるようにノーコード・ローコードでの開発機能を提供してくれています。ノーコードとはプログラムコードを書かずにアプリを作成できるという意味なので、エンジニアじゃなくても本当に開発ができてしまいます!(すごいですね・・・)今回は私が経験した事例から、ノーコードとカスタマイズでのkintoneアプリ開発についてちょっぴり皆さんにご紹介させていただきます。
intoneでのアプリ開発に初めて取り組む方はもちろん、ノーコード開発を卒業してプラグイン導入を検討している方向けとしてもお役に立つ情報ですよ。