オレッセライト シリーズ トップ > 導入済みのお客様へ
受付機の操作について
「アダプタ異常」「使用可能な接続がありません」と表示され使用できない
1.機器の再起動をお試しください
受付機本体のパソコンと、電話発信アダプタの電源を一度切り、約1分間お待ちください。
その後、もう一度電源を入れて起動すると、症状が改善する場合があります。
その後、もう一度電源を入れて起動すると、症状が改善する場合があります。
2.ケーブルの接続状態をご確認ください
受付機本体のパソコンと発信アダプタをつないでいるシリアルケーブル(RS-232Cケーブル)が、しっかりと差し込まれているかご確認ください。
抜けかけていたり、ゆるんでいないかもあわせてご確認ください。
抜けかけていたり、ゆるんでいないかもあわせてご確認ください。
3.COMポート番号(シリアルポート)の設定をご確認ください
受付システムの設定ファイルで、発信アダプタに割り当てているシリアルポート(COMポート番号)が正しいかをご確認ください。
※USB–RS232C変換ケーブルをご利用の場合
何らかの理由で、受付機本体のパソコンがUSB機器を再認識し、以前とは違うCOMポート番号に変更されてしまうことがあります。
この場合、受付システム側の設定も、実際のCOMポート番号に合わせて修正する必要があります。
※USB–RS232C変換ケーブルをご利用の場合
何らかの理由で、受付機本体のパソコンがUSB機器を再認識し、以前とは違うCOMポート番号に変更されてしまうことがあります。
この場合、受付システム側の設定も、実際のCOMポート番号に合わせて修正する必要があります。
4.詳しい確認・設定方法について
シリアルケーブルの接続確認方法や、シリアルポート(COMポート番号)の確認・変更手順については、下記のページをご参照ください。
受付機の操作はできるが、発信先に電話がかからない
1.電話回線ケーブルの接続を確認する
発信アダプタに接続されている電話回線のモジュラーケーブルと、電話機に接続されているモジュラーケーブルが、正しくしっかり差し込まれているかご確認ください。
ゆるんでいたり、途中までしか差し込まれていない場合は、いったん抜いてから奥まで差し直してください。
ゆるんでいたり、途中までしか差し込まれていない場合は、いったん抜いてから奥まで差し直してください。
2.機器の電源を入れ直す
受付機本体のパソコンと、電話発信アダプタの電源を一度切り、約1分間お待ちください。
その後、もう一度電源を入れて起動すると、症状が改善する場合があります。
その後、もう一度電源を入れて起動すると、症状が改善する場合があります。
3.電話機の故障有無を確認する
ご利用中の電話機が故障している可能性があります。
他の電話機をご用意いただき、同じ回線に接続して動作が改善するかお試しください。
他の電話機をご用意いただき、同じ回線に接続して動作が改善するかお試しください。
4.電話回線単体での動作を確認する
電話回線を、発信アダプタや受付機を介さずに、単体の電話機に直接接続してみてください。
その状態で発信・着信ができるかを確認し、電話回線自体に問題がないか切り分けを行ってください。
その状態で発信・着信ができるかを確認し、電話回線自体に問題がないか切り分けを行ってください。
受話器からノイズが発生する
1. 電話機の故障有無を確認してください
ご利用中の電話機が故障している可能性があります。
別の電話機に交換して、同じ回線に接続し、正常に発信・着信できるかお試しください。
別の電話機に交換して、同じ回線に接続し、正常に発信・着信できるかお試しください。
2. 機器の電源を入れ直してください
受付機本体のパソコンと電話発信アダプタの電源を一度切り、約1分間お待ちください。
その後、再度電源を入れて起動していただくと、症状が改善する場合があります。
その後、再度電源を入れて起動していただくと、症状が改善する場合があります。
データ転送・収集(メンテナンス)について
「転送エラー/IPアドレスを確認してください」と表示される
1. IPアドレスの設定を確認してください
受付機本体のパソコンと、メンテナンスソフトをお使いのパソコンのIPアドレスを確認し、同じネットワーク(同一セグメント)になるように、正しい値が設定されているかご確認ください。
2. ネットワーク接続状態を確認してください
受付機本体とメンテナンスソフト側のパソコンが、LANケーブル(イーサネット)で正しく接続されているかご確認ください。
あわせて、TCP/IPで通信できる状態(ネットワークに問題がない状態)になっているかもご確認ください。
あわせて、TCP/IPで通信できる状態(ネットワークに問題がない状態)になっているかもご確認ください。
3. IPアドレスの確認方法について
受付機本体のパソコン、およびメンテナンスソフト側のパソコンのIPアドレス確認手順は、下記のページをご参照ください。
「接続タイムアウトエラー」が表示される
1. IPアドレスの設定を確認してください
受付機本体のパソコンと、メンテナンスソフトを使用しているパソコンのIPアドレスを確認し、同じネットワーク(同一セグメント)になるように、正しく設定されているかご確認ください。
2. ネットワーク接続の状態を確認してください
受付機本体とメンテナンスソフト側のパソコンが、LANケーブル(イーサネット)で正しく接続されているかご確認ください。
あわせて、TCP/IPで正常に通信できる状態になっているかもご確認ください。
あわせて、TCP/IPで正常に通信できる状態になっているかもご確認ください。
3. IPアドレスの確認方法について
受付機本体のパソコンおよび、メンテナンスソフト側のパソコンのIPアドレス確認手順は、下記のページをご参照ください。
データ転送・収集中の途中でタイムアウトが発生する
1. 機器の再起動をお試しください
受付機本体のパソコンと、メンテナンス用パソコンの両方を一度再起動し、その後あらためて動作をお試しください。
2. Windowsファイアウォールの影響を確認してください
メンテナンス用パソコンのWindowsファイアウォールを一時的に無効にし、その状態で受付機本体のパソコンを再起動したあと、接続やデータ収集をお試しください。
※セキュリティ設定が比較的厳しくない環境であれば、この操作で改善する可能性が高くなります。
※セキュリティ設定が比較的厳しくない環境であれば、この操作で改善する可能性が高くなります。
3. 無線(Wi-Fi)ではなく有線LANでお試しください
無線(Wi-Fi)をご利用の場合、通信が途中で途切れやすく、データ転送や収集が不安定になることがあります。
可能であれば、有線LAN(LANケーブル)で受付機本体のパソコンとメンテナンス用パソコンを接続し、データ転送・収集をお試しください。
※無線(Wi-Fi)でのご利用は、メンテナンス用パソコンと受付機本体の距離や、間にある壁・棚などの障害物の影響で、 通信状態が不安定になりやすいためご注意ください。
可能であれば、有線LAN(LANケーブル)で受付機本体のパソコンとメンテナンス用パソコンを接続し、データ転送・収集をお試しください。
※無線(Wi-Fi)でのご利用は、メンテナンス用パソコンと受付機本体の距離や、間にある壁・棚などの障害物の影響で、 通信状態が不安定になりやすいためご注意ください。
メンテナンスソフト(セットアップCD-ROM)を紛失してしまった
受付機に同梱されているメンテナンスソフト(CD-ROM)を紛失されたお客様には、有償にて再販のご案内をしております。
お手数ですが、「ご利用の製品名」と「型番」をご記入のうえ、お問合せフォームから「メンテナンスソフト再販希望」と明記してご依頼ください。
電話回線について
公衆回線に直接接続しても問題ないでしょうか
2線式の一般的な固定電話回線(加入者線インターフェース付きの公衆回線)をご利用いただければ、問題なくお使いいただけます。
発信先に内線以外の電話番号を登録しても利用できますか
1.電話番号の登録について
電話番号は最大20桁まで登録可能です。
そのため、社員の携帯電話番号を発信先として登録してご利用いただくこともできます。
そのため、社員の携帯電話番号を発信先として登録してご利用いただくこともできます。
2.電話がつながらない場合について
受付機からの電話発信に関する動作は、基本的にご利用中の電話交換機(PBXなど)の設定に依存します。
電話番号を正しく登録しても発信できない場合は、電話交換機側の発信制限や外線番号の付与設定などを一度ご確認ください。
電話番号を正しく登録しても発信できない場合は、電話交換機側の発信制限や外線番号の付与設定などを一度ご確認ください。
その他
計画停電の対処方法について
事前に受付機本体PCの電源ボタンを押して「シャットダウン」を行ってください。
(コンセントを抜く、ブレーカーを落とすなどの強制的な電源断はお控えください)
(コンセントを抜く、ブレーカーを落とすなどの強制的な電源断はお控えください)
通電後に受付機本体PCの電源が自動的に入り、併せて受付システムも自動起動します。