受付機の操作について
「アダプタ異常」「使用可能な接続がありません」と表示され使用できない
- 受付機本体PCと電話発信アダプタの電源を切って1分程度後に、再度電源を入れて起動すると改善される可能性があります。
- 受付機本体PCと発信アダプタを接続しているシアルケーブル(RS-232Cケーブル)が、正常に接続されているかご確認ください。
上記のシリアルケーブルが受付機本体PCで認識されているか、発信アダプタのポートが正しいものに割り当てられているかご確認ください。
受付機の操作はできるが、発信先に電話がかからない
-
発信アダプタに接続されている電話回線のモジュラーケーブル、電話機のモジュラーケーブルが正しく接続されているかご確認ください。
- 受付機本体PCと電話発信アダプタの電源を切って1分程度後に、再度電源を入れて起動すると改善される可能性があります。
- 電話機が故障している可能性がございます。他の電話機に交換して改善されるかお試しください。
- 電話回線を単体電話機に接続して、通話可否の切り分けを行ってください。
通話ができない場合は回線側に問題がある可能性がございます。
受話器からノイズが発生する
-
電話機が故障している可能性がございます。他の電話機に交換して改善されるかお試しください。
-
受付機本体PCと電話発信アダプタの電源を切って1分程度後に、再度電源を入れて起動すると改善される可能性があります。
データ転送・収集(メンテナンス)について
「転送エラー/IPアドレスを確認してください」と表示される
-
受付機本体PCとメンテナンスソフト側のPCに設定されているIPアドレスを確認して、正しいセグメントを設定されているかご確認ください。
- 受付機本体とメンテナンスソフト側のPCがイーサネットで接続されており、TCP/IP プロトコルが通っている状態かご確認ください 。
受付機本体PC、メンテナンスソフト側のPCのIPアドレス確認手順は下記のページご参照ください。
接続タイムアウトエラー、転送エラーの解決方法【IP通信の確認】https://solution.ndisol.jp/oresse/blog/20260116oressefaq_connection-timeout-error
「接続タイムアウトエラー」が表示される
-
受付機本体PCとメンテナンスソフト側のPCに設定されているIPアドレスを確認して、正しいセグメントを設定されているかご確認ください。
-
受付機本体とメンテナンスソフト側のPCがイーサネットで接続されており、TCP/IP プロトコルが通っている状態かご確認ください。
受付機本体PC、メンテナンスソフト側のPCのIPアドレス確認手順は下記のページご参照ください。 -
メンテナンスソフト側のPCのWindowsファイアウォールを一時的に無効化した状態で、受付機本体を再起動後した後にお試しください。
※比較的、メンテナンスソフト側のPCのセキュリティが厳しくないものであれば改善される可能性が高いです。
データ転送・収集中の途中でタイムアウトが発生する
-
受付機本体PC、メンテナンス側PCを再起動してから再度お試しください。
-
メンテナンスソフト側のPCのWindowsファイアウォールを一時的に無効化した状態で、受付機本体を再起動後した後にお試しください。
※比較的、メンテナンスソフト側のPCのセキュリティが厳しくないものであれば改善される可能性が高いです。 -
無線(Wi-Fi)を使用している場合、通信の途中で切断が起きやすいため有線LANでのデータ転送・収集をお試しください。※無線(Wi-Fi)でのデータ転送・収集は、メンテナンス側のPCと受付機PC間の距離や障害物によって、通信状態が安定しないためご注意ください。
メンテナンスソフト(セットアップCD-ROM)を紛失してしまった
-
受付機に同梱してあるメンテナンスソフト(CD-ROM)を紛失されたお客様には、再販のご案内しております。ご利用の製品名や型番をご記入の上、お問合せフォームから「メンテナンスソフト」の再販をご依頼ください。
電話回線について
公衆回線に直接接続しても問題ないでしょうか
-
2線式加入者線インターフェースを備えた公衆回線をご利用いただければ問題ございません。
発信先に内線以外の番号を登録しても利用できますでしょうか
-
電話番号は20桁まで登録可能となっておりますので、社員の携帯電話を発信先に登録することも可能です。
- 受付機から電話発信に関する設定は、基本的にご利用の交換機の設定に依存します。
電話番号を登録しても電話が繋がらない場合は、交換機の設定を一度ご確認ください。