kintoneとAIチャットボットの連携で社内問い合わせを効率化する方法
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kintoneでのアプリの作り方をざっくりと解説~私が経験した契約管理アプリの場合~
皆さんの日々の業務でこんなことはありませんか?
エクセル(Excel)メモ・メールなどで管理しておりその人だけが知る案件があり、紐づく管理書類は膨大で、どういう経緯で、今どこまで進んでいるのか?分からない、 などなど…。いわゆる「属人化」の問題です。
かつては弊社もなかなか属人化した業務から脱却ができないという状況にありました。この問題を解消するための取り組みの中で、出会ったのがkintone(キントーン)というITツールです。業務を効率化し、属人化問題を解決すべくkintoneを活用し始めたのです。
本記事ではコードもプログラミングもまったく分からない私が、どのようにkintoneアプリを作り、現在どのような運用になっているのかについてご紹介させていただきます!
kintoneで変わる問い合わせ管理!-FAQと問い合わせ管理アプリで効率化を目指す
「問い合わせが多すぎて手が回らない」、「同じ質問が何度もくる」。こうしたことを課題だと感じる総務部や人事部、情報システム部門が増えています。
これを読んで「当社もだ!」「私の部門もだ!」と思われた方もいらっしゃるかも知れません。従来、こうした問い合わせ対応は個人の知識や経験 に頼っていました。しかし、少子高齢化が進み、知識を蓄えた人材がどんどん職場を離れていく現代では、個人の力にだけ頼ることは無理があります。
本記事では、問い合わせ対応の課題やその解決方法、さらにはkintone(キントーン)を活用した効率化について、一緒に見ていきたいと思います。
素人でもkintoneならノーコードでアプリ開発できちゃうって本当?
kintone(キントーン)って皆さんは知っていますか?kintoneを知らない人も本記事を見てくれているかもしれないので簡単に説明しますね。kintoneは企業などに必要なアプリを簡単に作成して利用できる製品で、クラウドサービスで利用できるノーコード・ローコードツールです。kintoneがすごいと言われるのは専門知識がなくても誰でも簡単に一からアプリをつくれてしまうからです。
ビジネスの現場でアプリを使う機会はあるかもしれないですが、なかなかつくる機会ってないですよね。そのため「一からつくるのって難しそう」と思うのも仕方ないです。
kintoneでは開発者ではない人でも簡単にアプリを作成ができるようにノーコード・ローコードでの開発機能を提供してくれています。ノーコードとはプログラムコードを書かずにアプリを作成できるという意味なので、エンジニアじゃなくても本当に開発ができてしまいます!(すごいですね・・・)今回は私が経験した事例から、ノーコードとカスタマイズでのkintoneアプリ開発についてちょっぴり皆さんにご紹介させていただきます。
intoneでのアプリ開発に初めて取り組む方はもちろん、ノーコード開発を卒業してプラグイン導入を検討している方向けとしてもお役に立つ情報ですよ。
